一眼レフカメラでおすすめの撮影スポット

スマートフォンが普及して、今や誰もがカメラを持ち歩いている時代になりました。しかしこのスマートフォンのカメラは、あくまでも「おまけ」的な要素であり美しい写真を撮影するには一眼レフカメラの性能には遠く及びません。一昔前ならば20万・30万円もする高価なカメラでしたが、今はデジタル技術が発達したおかげで安価でも高性能な一眼レフを手に入れることが可能です。

この一眼レフカメラの特徴は風景・人物・植物・建物など、どんな被写体であってもその場に応じた撮影方法さえすれば綺麗に撮影できることです。風景であれば街、海・山など身近なスポットで好みの写真を写せることでしょう。このうち、一眼レフカメラを初めて使用するという方に向けたおすすめのスポットは街中です。街というのは普段意識していないと、無機質なコンクリートしか目に入らない場所に感じます。しかしここで一眼レフカメラを片手に持って、「撮影をする」と意識をして街中を見渡してみましょう。

観察眼が研ぎ澄まされる影響で、普段気づかなかった道端の草花やビルの合間から見える空に視線を向けることができます。なぜここで一眼レフカメラを使って撮影をするのが良いかというと、一眼レフには「オートフォーカスモード」というものがあり、目で見た風景をそのまま撮影ができるからです。例えば手前が明るくて、奥が暗い場所で写真を撮るとスマートフォンのカメラであれば手前の明るい所に焦点が合ってしまって、目で見たままの景色とは違った写真になります。しかし一眼レフであれば、この明暗差を自動補正して忠実に再現をする能力があるという訳です。一眼レフカメラは様々な撮影方法があり、時には真っ暗な場所で星空を撮影することも可能です。初心者の場合はまずカメラの撮影方法を習得しながら観察眼を鍛えるためのも、街という刺激の多いスポットで建物・植物・風景を対象にして、お気に入りの一枚を手に入れるといいでしょう。

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